【Oculus Quest】SideQuestの導入手順





SideQuestは頻繁にバージョンアップを繰り返しており、インターフェースがよくかわります。
本記事の導入環境は以下の通りです。
■2020年05月05日現在
導入端末 | Windows 10 |
SideQuestバージョン | 0.10.7 |
とりあえずOculus Quest持ってる人は導入しておいて間違いなし!
それでは導入手順について解説していきます。
試される場合は自己責任でお願いします。
PCへSideQuestを導入
ブラウザでSideQuestのサイトを開き、「GET SIDEQUEST」へ進みます。
ご利用のOSに合わせたものをダウンロード。
インストールはウィザードに従って次へ進むだけで完了するので省略。
開発者団体の登録
非公式なアプリをOculus Questにインストールする場合、開発者モードへの切り替え+PCに開発用USBドライバをインストールする必要があります。
開発者モードへ切り替えるために、開発者団体の登録が必要になります。
「dashboard.oculus.com」を開く。
「ログイン」を開く。
Facebookアカウントか、oculusアカウントのどちらかでログイン。
アカウントがなければ「oculusアカウントを作成」から作成しましょう。
「新しい団体を作成」をクリック。
適当な「団体名」を入力し、チェックを入れて「送信」をクリック。
※重複していた場合はエラーになるので、ユニークな団体名を入力しましょう。日本語OKです。
機密保持契約を確認し、チェックを入れて「同意する」をクリック。
PCへ開発用USBドライバをインストール
Windowsのみ必要な作業です。Mac及びLinux利用時はスキップしてください。
「ドライバダウンロードページ」を開き、チェックを入れて「ダウンロード」をクリック
zipファイルを解凍し、フォルダ内の「android_winusb.inf」を選択して右クリックから「インストール」を実行。
スマホアプリで開発者モードを有効化
Oculusアプリを起動し、「設定」>「対象のOculus Quest」>「その他の設定」>「開発者モード」を開き、開発者モードを有効化する。
PCとOculus QuestをUSBケーブルでつなぐ
PCとOculus Questをつなぐには、PC側は通常のUSB、Oculus Quest側はUSB Type-Cのケーブルが必要になります。この形状のケーブルはOculus Link(PCと接続してPCVRとして利用する機能)でも使えるため、USBバージョンも考慮しておきましょう。
※Oculus LinkはUSB3.0以上でなければ使えません。
※手持ちのUSB2ケーブルでもSideQuestが使えることは確認済みです。
追記
PC側にUSB type-Cの差込口がある環境であれば、Oculus Quest付属品の充電ケーブルで接続可能です。
因みに2020年5月14日あたりのOculus Questのバージョンアップに伴って、USB2.0でもOculus Linkが使えるようになりました。
ケーブルを繋ぐとOculus Quest側でアクセス許可を求められるので、チェックを入れて「OK」を選択。
接続できている場合はSideQuestの左上のアイコンが●になります。
以上でSideQuestの導入は完了です。
使い方は別の記事で紹介できればと思います。
まとめ
今回はOculus Questの「SideQuest導入手順」について紹介しました。
SideQuestは頻繁にバージョンアップを繰り返しており、インターフェースが度々かわります。そのため、導入が面倒!となることもあると思いますが、Oculus Questを100%楽しむためには、必須レベルといっていいのがSideQuestです。
面倒かもしれませんが、是非SideQuestを導入しておきましょう。
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